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講演会

性のあり方、多様に考えて 臼井さん、きょう中区 /岡山

「性別のあり方を通し、人としての生き方を考えるきっかけになれば」と話す臼井崇来人さん=岡山県新庄村で、益川量平撮影

 戸籍は女性だが男性として生きている新庄村在住の臼井崇来人(たかきーと)さん(43)が14日、中区小橋町1の市立中央公民館で開かれる講演会で、セクシュアルアイデンティティーをテーマに海外の事例も交え話をする。題目は「性別は、誰が決める?何に決められている?~性別自由の国アルゼンチンに教わったこと~」。臼井さんは「どう生きたいかを見つめ直すきっかけになれば」と話している。【益川量平】

 岡山市出身。幼少期から女性としての体に違和感を覚えた。小中高で制服はスカート。広島大学卒業後、米国…

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