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日本LGBT協会

多様な性、違い認めて 当事者らが交流会 /徳島

子どもたちと笑顔で話す日本LGBT協会の清水展人代表理事(中央)=徳島市庄町1の多目的スペース「エミール」で、大坂和也撮影

 周囲に相談できず苦しんでいる性的少数者(LGBTなど)の孤立を防ぐため、若い世代を対象とした交流イベントが13日、徳島市庄町1の多目的スペース「エミール」であった。LGBT当事者などさまざまな年代と立場の13人が参加。ワークショップで「男女」に限られない多様な性の在り方を学んだ。

 日本LGBT協会(徳島市)が主催。清水展人代表理事(32)は女性の体で生まれたが違和感に苦しみ、戸籍などを変更して現在は男性とし…

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