メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

フォーカスながさき

V長崎、経営再出発 「清潔感で夢達成を」 高校サッカー名将・小嶺さんがエール /長崎

座右の銘「動」と色紙に書き、サッカーの振興を願う小嶺さん

 2013年のサッカーJ2参入から5季目を迎えたV・ファーレン長崎が資金難などから経営体制を刷新した。06年の同クラブ設立に携わり、県立島原商業高と国見高サッカー部監督時代に計17回の全国大会優勝を果たした名将の小嶺忠敏さん(71)に長崎サッカー界への意見や期待を聞いた。【聞き手・中尾祐児】

 --V長崎は累積赤字3億円超を抱え、4月に通販大手のジャパネットホールディングス(HD、佐世保市)が完全子会社化し、再出発する方針を打ち出した。

 ◆ジャパネットがオーナーになってくれ、資金的には安定して運営できると思う。日本のプロサッカー界でオーナー主体のクラブはJ1のヴィッセル神戸と、V長崎だけではないか。神戸の親会社の楽天の三木谷浩史会長兼社長とは、教え子の大久保嘉人(FC東京)の結婚式の時、隣の席に座って以来の付き合い。すごい経営ノウハウの持ち主でスポーツにも詳しい。サッカーの面でも勝負師だと思うね。

この記事は有料記事です。

残り1234文字(全文1637文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 無罪なのに「なぜ免許を返してもらえないの」 取り消し無効確認訴訟で女性が訴え

  2. 過失運転致傷の会社員に無罪判決 「衝突回避は非常に困難」 福岡地裁

  3. ひき逃げか 市道で自営業の男性死亡 福岡・宗像

  4. 自転車であおり、初逮捕へ 「桶川のひょっこり男」妨害運転容疑 埼玉県警

  5. 女子高生2人死傷事故「事故の可能性、予見不可能」 低血圧の被告に無罪判決 前橋地裁

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです