メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

フォーカスながさき

V長崎、経営再出発 「清潔感で夢達成を」 高校サッカー名将・小嶺さんがエール /長崎

座右の銘「動」と色紙に書き、サッカーの振興を願う小嶺さん

 2013年のサッカーJ2参入から5季目を迎えたV・ファーレン長崎が資金難などから経営体制を刷新した。06年の同クラブ設立に携わり、県立島原商業高と国見高サッカー部監督時代に計17回の全国大会優勝を果たした名将の小嶺忠敏さん(71)に長崎サッカー界への意見や期待を聞いた。【聞き手・中尾祐児】

 --V長崎は累積赤字3億円超を抱え、4月に通販大手のジャパネットホールディングス(HD、佐世保市)が完全子会社化し、再出発する方針を打ち出した。

 ◆ジャパネットがオーナーになってくれ、資金的には安定して運営できると思う。日本のプロサッカー界でオ…

この記事は有料記事です。

残り1368文字(全文1637文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  2. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  3. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  4. 家も畑も「本当に無くなっちゃった」 「次はすぐ逃げる」 住民ぼうぜん 堤防決壊の千曲川

  5. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです