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号外大崎事件、再審認めず 最高裁が初の取り消し
Interview

豊原功補 原石見つけた気分 円朝の長編噺「名人長二」を舞台化、主演

俳優の豊原功補さん=2017年5月2日、内藤絵美撮影

 長年、落語、なかでも大の五代目古今亭志ん生ファン。となれば、落語の舞台化を手がけるというのも、自然の流れかもしれない。幕末から明治にかけて活躍した三遊亭円朝の長編人情噺(ばなし)「名人長二」の舞台化を企画した。落語でも通して演じられることが少ない噺に、初の脚本・演出、そして主演の4役で挑む。「牡丹燈籠(ぼたんどうろう)」「乳房榎(ちぶさえのき)」など芝居になった円朝作品は少なくないが、「これは誰も触っていなかった。自分を待っててくれたような気がします」。

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