メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Topics

内田康夫さん、未完小説「孤道」刊行 3年ぶりの浅見光彦 完結編の公募スタート、特別展も

連載直前のインタビューで『孤道』について話す内田康夫さん=2014年10月、長野県軽井沢町で内藤麻里子撮影

 内田康夫さんの未完小説『孤道』(毎日新聞出版)が刊行された。大ヒット作、浅見光彦シリーズの3年ぶりとなる待ちに待った新刊である。刊行に合わせ、長野県軽井沢町にある浅見光彦記念館では特別展「内田康夫『孤道』資料展」も始まった。

 『孤道』は2014年12月に毎日新聞で連載開始。熊野古道と、藤原鎌足の墓といわれる大阪府高槻市の阿武山古墳をつなぐ壮大な歴史ロマンを紡いでいた最中の15年7月、内田さんは脳梗塞(こうそく)に倒れた。連載は同年8月12日をもって休載に。

 熊野古道の牛馬童子像頭部盗難事件から始まり、八軒家殺人事件、宮司に託されたノートとその中で語られる…

この記事は有料記事です。

残り791文字(全文1072文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「パパ活」「ママ活」待った! 埼玉県警、ツイッターで警告配信

  2. チュート徳井さん設立の会社、1億2000万円申告漏れ 東京国税局が指摘

  3. 再審無罪が確実の元看護助手、安堵の表情「両親が安心する」 滋賀・病院患者死亡

  4. ドレスコード違反? 「違和感」招いた安倍昭恵氏の即位礼の衣装とは

  5. 即位の礼 来日中のドゥテルテ大統領、饗宴の儀欠席 バイク事故で痛み、前倒し帰国へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです