琵琶湖周航の歌

誕生100年 諏訪湖に300人 肩、組んで合唱 /長野

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京都大ボート部OBの先導で参加者が肩を組み大合唱した=下諏訪町漕艇場で
京都大ボート部OBの先導で参加者が肩を組み大合唱した=下諏訪町漕艇場で

 諏訪湖の下諏訪町漕艇(そうてい)場で14日、誕生して100年の「琵琶湖周航の歌」の大合唱があった。ボート関係者約300人が、岡谷市湊出身の作詞者、小口太郎(1897~1924年)をしのび、肩を組み心を一つにして「われは湖(うみ)の子……」と歌い、湖面に響かせた。

 今年は、小口の生誕120年と、第三高等学校(現京都大)水上部伝統行事の琵琶湖周航中に…

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