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教育の窓

教育勅語、学びの現場では 古典で活用/「負の歴史」

天皇、皇后の「御真影」を納めた奉安殿の前で一斉に「ささげ銃(つつ)」をする国民学校の子供たち。教育勅語は軍国主義教育を助長する役割を果たした=1942年5月撮影

 <kyoiku no mado>

 「森友学園」の問題に端を発して改めて注目された教育勅語。政府は3月、「教育の唯一の根本とするような指導は不適切」とする一方、「憲法や教育基本法に反しないような形で教材として用いることまでは否定されない」との答弁書を閣議決定した。使い方は学校設置者や自治体の教育委員会に委ねるとしている。戦後、国会が排除・失効を決議した教育勅語は今、学校でどう扱われているのか。

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