福鉄・えち鉄

初の「軌道」と「鉄道」乗り入れ好調 福井

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福井鉄道とえちぜん鉄道が交わる田原町駅を出発する直通電車=福井市田原1で2017年5月8日、立野将弘撮影
福井鉄道とえちぜん鉄道が交わる田原町駅を出発する直通電車=福井市田原1で2017年5月8日、立野将弘撮影

 福井県内の福井鉄道とえちぜん鉄道が昨年3月27日に越前武生駅(越前市)-鷲塚針原駅(福井市)の約27キロ区間で相互乗り入れを始めて1年が過ぎた。両鉄道は田原町駅(福井市)で交わる。乗り換える手間が省けたことで利便性が向上。福井市中心部に集中する6高校の生徒を中心に利用者が増えた。全国初の「軌道」(福鉄)と「鉄道」(えち鉄)の乗り入れとして注目された事業は順調な滑り出しだ。【立野将弘】

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