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号外東京都知事選 小池氏の再選確実
チャリティー

都心フレンチ スタッフが語る支援カレー

第13回東京グランメゾン・チャリティカレーで、カレーを運ぶ川崎哲さん(左)=東京都千代田区のアピシウスで2017年5月14日、米田堅持撮影

 東京都心の老舗フレンチ店による「東京グランメゾン・チャリティカレー」が14日、アピシウス(東京都千代田区・岩元学料理長)と、シェ・イノ(同中央区・古賀純二料理長)で開催された。東日本大震災と熊本地震の被災地を支援するため、それぞれのシェフとスタッフらがオリジナルのカレーを提供するもので、今回で13回を迎えてリピーターも多い。チャリティーカレーと通常営業の違いについて、ホールで接客を担当するメートル・ドテルの川崎哲さん(31)に聞いた。【米田堅持】

 川崎さんは、都心のすし店やフランス料理店のスタッフを経て、2011年8月から、アピシウスで働き始めた。チャリティーカレーは1日で約600食を提供するが、これまでに300人が一堂に会する披露宴などの経験もあり、特に違和感はなかったという。

 メートル・ドテルは、単に料理を運ぶだけでなく、ワインやチーズなどのフランス料理や和食なども含めた幅広い知識をもとに客とコミュニケーションをする。アピシウスの店内に飾られている絵などについて、どんな絵があるかは把握しているが、チャリティーカレーの日は「なぜ、絵があるのか」「扉の窓はなぜこの形なのか」と、想定外の質問に戸惑うこともあったという。

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