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男性遺体に刺し傷、車もなくなる 広島県警

 広島市安佐北区落合南1の住宅で13日夜、男性の遺体が見つかった事件で、広島県警は14日、男性は住人の笹井徹さん(67)だったと発表した。遺体に複数の刺し傷があり、笹井さん名義の乗用車がなくなっていることから県警は強盗殺人事件と断定し、安佐北署に捜査本部を設置した。

     県警によると、笹井さんは1階居間であおむけに倒れ、胸と頭部を複数箇所刺されていた。発見時、玄関は施錠されていたが別の場所から何者かが侵入した形跡があり、ガレージにあった車がなくなっていた。笹井さんは1人暮らし。

     事件は滋賀県警に別の事件で逮捕された30代の男の話から発覚。今年4月には笹井さん方近くで2人の男が乗った滋賀ナンバーの不審な乗用車が目撃され、住民の通報を受けた同署員がうち1人に職務質問した。事件との関連を調べている。現場は広島市中心部から約10キロ北の住宅地。【東久保逸夫、小山美砂】

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