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大事なからだ

未病改善はじめよう/14 運動の「見える化」 歩数目標値が効果 /神奈川

ズボンのポケットに入れて携帯している活動量計

「活動量計」で競争意識も

 生活習慣の「見える化」が一つの大事なテーマになっているファンケル健康増進サービス。プログラムでは、運動の「見える化」に向け、1日ごとの歩数や消費カロリーなどが計測できる「活動量計」が配られた。記者たちにとって、この効果はてきめんだった。

 女性の歩数の一つの目標値は「1日8500歩」。宇多川はプログラム開始時、まずは無理なく「1日7000歩」を目標にしたが、開始約1カ月で平均約9000歩だったので、目標値を「平均1万歩」に改めた。

 たかが目標値、されど目標値で、「1万歩」という数字を掲げた効果は大きかった。

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