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鳥羽渚泊推進協議会

若い力で漁村活性化 産学連携へ準備会 /三重

鳥羽渚泊推進協議会発足に向けて話し合う参加者=鳥羽市で

 鳥羽市の漁業者、観光関連事業者、大学が連携し、漁村の活性化を図る「鳥羽渚(なぎさ)泊推進協議会」の準備会の会合が15日、市内で開かれた。高齢化と後継者不足に苦しむ漁村が、泊まり込んで漁業を手伝う大学生の若い力を活用し地域振興につなげる新たな試みで、7月の発足を目指している。

 国の農山漁村振興交付金事業に今月、同準備会の提案が採択されたことを受け開催された。準備会には、エコツアーの「海島遊民くらぶ」やアワビの増養殖に取り組む「くざき鰒(あわび)おべん企業組合」、若手漁業者らでつくる「浦村アサリ研究会」、サツマイモの加工食品のきんこを生産する「芋の館」、鳥羽市などが参加。三重大や皇学館大がアドバイザーとなって…

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