メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

空き家シェアハウス

完成 大江ノ郷自然牧場、遠距離通勤解消を×八頭町と県、街のにぎわい創出 /鳥取

シェアハウス(奥)完成を祝い、鏡割りをする関係者ら=鳥取県八頭町で、園部仁史撮影

地域住民との交流部屋も

 八頭町塩上に、空き家を改装したシェアハウス「TeSIO(テシオ)」が完成し、記念式典が15日に開かれた。近くにある大江ノ郷自然牧場(小原利一郎社長)に町外から通う従業員や、同所で働きたいと考えているインターン生などに使ってもらう。関係者は利用者の定住や、街のにぎわい創出につながればと期待している。【園部仁史】

 建物は築66年の木造2階建てで、延べ約180平方メートル。所有者の堀場博さん(64)が1991年に鳥取市へ引っ越すまで暮らしていたが、その後数人が利用した後に2年前から空き家になっていた。

この記事は有料記事です。

残り457文字(全文719文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 南西諸島でゴキブリ新種見つかる 国内で35年ぶり 多様性解明に一歩近づく

  2. 大学爆破予告容疑で阪大院生を再逮捕 「恒心教」名乗り繰り返す? 警視庁

  3. 大人気、耳にかけないマスク 「小耳症」の人にも 誰もが当たり前に着けられるように

  4. 三菱重工広島が初回に2点先制 松永、松原が連続適時二塁打 都市対抗

  5. 東京都、飲食店などに時短要請へ 25日午後5時からの記者会見で公表

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです