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山頭火の句碑

行乞に訪れた庄内町に建立 都城・市民団体 /宮崎

句碑に水をかけて祝う中学生たち

 都城市庄内町で7日、俳人の種田山頭火(1882~1940年)の句碑除幕式があった。市民団体が「足跡を後世に残し、市民に親しんでほしい」と建立し、赤御影(みかげ)石製の碑に焼酎や水を掛けて祝った。

 地域活性化に携わる「庄内地区まちづくり協議会」と「都城に山頭火の句碑を建立する会」が資金を募金で集め、事業費は約50万円。同町中心部で、市消防団の庄内分団詰め所前に設置した。

 会によると、山頭火は1930(昭和5)年9、10月に計6日間ほど都城地域を訪れ、日記に庄内町も記載…

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