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「共謀罪」法案

審議大詰め 「一般人」解釈巡り攻防

 組織犯罪を計画段階で処罰可能とする「共謀罪」の成立要件を改めた「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案について、衆院法務委員会の審議が大詰めを迎えている。テロ対策を前面に出す政府・与党は今週中にも衆院を通過させ、今国会での成立を図る方針だ。「捜査機関の恣意(しい)的運用の恐れ」を強調してきた民進、共産両党は反対の姿勢を崩していない。衆院での質疑から論点を整理した。【樋口淳也、遠藤拓、鈴木一生】

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