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サイバー攻撃

北朝鮮との関連調査…米セキュリティー会社

 【ワシントン高本耕太】身代金要求型のウイルス「ランサムウエア」による大規模サイバー攻撃を巡り、米セキュリティーソフト大手「シマンテック」とロシアの情報セキュリティー会社「カスペルスキー」は15日、北朝鮮によるものと指摘された過去の攻撃との関連を調査していると明らかにした。ロイター通信などが伝えた。

 今回、世界規模で拡散したランサムウエアは「ワナ・クライ」と呼ばれるタイプ。シマンテックによると昨年10月以降に世界31カ国104機関が標的とされた攻撃で用いられたウイルスと、プログラムの一部が類似しているという。前回の攻撃を実施したのはハッカー集団「ラザルス」とされ、北朝鮮の関与が強く疑われている。

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