メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サイバー攻撃 北朝鮮との関連調査…米セキュリティー会社

 【ワシントン高本耕太】身代金要求型のウイルス「ランサムウエア」による大規模サイバー攻撃を巡り、米セキュリティーソフト大手「シマンテック」とロシアの情報セキュリティー会社「カスペルスキー」は15日、北朝鮮によるものと指摘された過去の攻撃との関連を調査していると明らかにした。ロイター通信などが伝えた。

 今回、世界規模で拡散したランサムウエアは「ワナ・クライ」と呼ばれるタイプ。シマンテックによると昨年10月以降に世界31カ国104機関が標的とされた攻撃で用いられたウイルスと、プログラムの一部が類似しているという。前回の攻撃を実施したのはハッカー集団「ラザルス」とされ、北朝鮮の関与が強く疑われている。

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 4乳児遺体遺棄 53歳女逮捕「産んですぐバケツに」大阪
  2. ORICON NEWS テレビ東京、大みそかの夜に『孤独のグルメ』 異例のドラマ放送&生中継も実施
  3. 大相撲 稀勢の里休場へ 九州場所
  4. 下村元文科相党支部 政治資金で自著購入 1900冊分
  5. 電柱ワイヤ激突 バイク男性、上半身切断 山陽電鉄線路に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]