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陸自機不明

墜落か、残骸発見 北斗市の山中

雨が降りしきるなか自衛隊機の捜索に向かう自衛隊員ら=北海道北斗市で2017年5月16日午前5時58分、梅村直承撮影

 16日午前10時40分ごろ、北海道南部の北斗市の山中で、15日に消息を絶った陸上自衛隊北部方面航空隊(札幌市)所属の双発プロペラ機・LR2の機体とみられる残骸が見つかった。現場付近では広範囲に樹木が倒壊しているといい、墜落の際になぎ倒された可能性がある。自衛隊や道警などが空と陸から同機かどうかの確認を急ぐとともに、機長の高宮城効(たかみやぎいさお)1等陸尉ら乗組員4人の行方を捜している。

 残骸を見つけたのは、道警や消防などの捜索隊員ら。午前10時40分ごろ、レーダーから消えた北斗市の袴腰山(標高616メートル)付近から東へ約3キロ地点の山中で発見し、同11時6分ごろには自衛隊のヘリコプターも目視で確認した。

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