メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

稲田朋美防衛相

「イージス・アショア」導入を本格検討

政府が検討する「イージス・アショアのイメージ」

北朝鮮の弾道ミサイル発射受け、BMD体制強化が必要と判断

 稲田朋美防衛相は15日の参院決算委員会で、弾道ミサイル防衛(BMD)に関し、海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を陸上に置く新システム「イージス・アショア」の導入を本格検討する考えを示した。稲田氏は「わが国全域を常時防護しうる能力を強化するためにも、将来の弾道ミサイル迎撃態勢の検討を進めていきたい」と語った。北朝鮮の相次ぐ弾道ミサイル発射を受け、BMDの体制強化が必要と判断した。

 自衛隊のBMDは日本に飛来するミサイルに対し、イージス艦搭載のSM3が大気圏外(最高高度500キロ…

この記事は有料記事です。

残り379文字(全文647文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型肺炎 発症者に中高年多く 持病あると高リスク WHOなど分析

  2. 新型肺炎 中国、27日から海外団体旅行禁止 春節期、観光に影響必至

  3. マンホールから頭出し車と接触、死亡 下水道清掃中に 愛知・刈谷

  4. デマがSNSで拡散「武漢から関空入りの新型肺炎患者が逃走」 モザイク入り微博画像から

  5. 行政ファイル 福山で15人食中毒 /広島

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです