メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

神戸市

ヘイトスピーチ抑止条例、制定検討

 特定の民族や人種などへの差別を扇動するヘイトスピーチを抑止するため、神戸市議会(定数69)の全会派の議員が参加する日韓友好神戸市議連盟(約50人)が、議員提案による市条例制定を検討していることが15日、分かった。ヘイトスピーチ抑止条例は昨年1月に大阪市が全国で初めて制定。関西ではこれに続く2例目となる見込みで、年度内の成立を目指す。

 国は昨年6月、ヘイトスピーチ対策法を定め、各自治体に対し、地域の実情に応じた取り組みを求めている。

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 過激ゆるキャラ「ちぃたん☆」に頭抱える高知・須崎市 「観光大使」自称 
  2. 広河氏「セクハラ、立場を自覚せず」 写真界の「権力者」暴走の背景は?
  3. デルタ航空、福岡・ハワイ線撤退へ
  4. ミニスカ「性犯罪誘う」に批判 菅公学生服が不適切表現を謝罪
  5. 高知・須崎市、1年でふるさと納税300倍 成功の裏にゆるキャラと“名演出家”

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです