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神戸市

ヘイトスピーチ抑止条例、制定検討

 特定の民族や人種などへの差別を扇動するヘイトスピーチを抑止するため、神戸市議会(定数69)の全会派の議員が参加する日韓友好神戸市議連盟(約50人)が、議員提案による市条例制定を検討していることが15日、分かった。ヘイトスピーチ抑止条例は昨年1月に大阪市が全国で初めて制定。関西ではこれに続く2例目となる見込みで、年度内の成立を目指す。

 国は昨年6月、ヘイトスピーチ対策法を定め、各自治体に対し、地域の実情に応じた取り組みを求めている。

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