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20年東京五輪・パラリンピック

埼玉からメダリストを 「ファーム」スタート、地域ぐるみでアスリート育成 /埼玉

「誰かを応援するという文化を埼玉から全国に広げたい」と意気込む森貴信さん=飯能市茜台のちふれASエルフェン埼玉事務所で

ネットで寄付募り資金に/多彩な専門家が支援へ

 埼玉から2020年東京五輪・パラリンピックのメダリストを輩出しようと、地域ぐるみでアスリートを育成するプロジェクト「メダリストファーム埼玉」が今年度始まった。ネット上で寄付を募って資金を集めるクラウドファンディングに、トレーナーやアスリート向けの栄養講座講師、ライフプランナーなど多彩な専門家による支援を組み合わせ、総合的に支える。

 埼玉西武ライオンズで2010~13年に経営企画部長、管理部長などを務めた森貴信さん(47)=入間市=が発案した。森さんは長崎市出身で、商社「トーメン」在職中に経営学修士(MBA)を取得した後にスポーツ界に転進。Jリーグ2部(J2)のV・ファーレン長崎の創業に携わり、J1サガン鳥栖やライオンズで経営再建に尽力。14年からは日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)ちふれASエルフェン埼玉の理事を務め…

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