メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

街角から

未来への「ゆっくり便」 中国総局・河津啓介

 北京市の南にある首都経済貿易大の学内カフェに、変わった郵便ポストがある。手紙を入れてもすぐには配達されない。送り主が指定する1年以上先の日付に合わせて届ける有料サービスで、未来の自分や家族にメッセージを送れるというわけだ。

 同大4年生の袁皓さん、李宇〓さん、王菲さんという、いずれも21歳の女子学生3人が学内企業として始めた。中国語で速達や宅配便を意味する「快逓」をもじって「慢慢逓(ゆっくり便)」と名付けた。料金は1年…

この記事は有料記事です。

残り318文字(全文529文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 医療従事者153人の感染判明 院内感染も発生 医療崩壊の懸念 新型コロナ

  2. 横浜の「コロナファイター」卵 研修医2人感染 3月下旬に連日同期会やカラオケ

  3. 児童手当受給世帯、子供1人につき1万円支給へ 政府コロナ緊急経済対策

  4. ORICON NEWS 本田翼、外出する若者に「がくぜんとした」 新型コロナ感染拡大防止に訴え

  5. 愛知県警でクラスター発生 警察官や親族など計21人感染

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです