メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ひと

シティ・カマルディンさん=ブルネイ初の女性映画監督

 東南アジアのイスラム教国、ブルネイの高校生を描いた青春アクション映画「ドラゴン・ガール」(原題・ヤスミン、2014年製作)で、初めて長編作のメガホンを取った。同作は「ブルネイ初の国際的な長編映画」とされ、監督は「同国では女性初」。初めて尽くしの作品は、多くの国際映画祭で高評価を得た。

 「ブルネイには映画産業がないに等しい。今後もどんどん国内で映画を作るべきだと思う」。表情豊かに、エネルギッシュに語る。人口約42万人、三重県とほぼ同じ広さの国に、映画館は計7館という。

 今回の来日の主な目的は、日本の映画製作のインフラや教育現場の視察。母国から「多くの映画人が育ってほしい」と、次回作の準備と並行し、ブルネイ初の映画学校開設を目指して奔走している。

この記事は有料記事です。

残り346文字(全文672文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS BUMP OF CHICKEN・直井由文、不倫報道を謝罪「心よりお詫び申し上げます」[コメント全文]

  2. 案里被告から電話、30万円「あれ、なかったことで」 広島県議証言 東京地裁

  3. ジャパンライフに8000万円投じた女性 「安倍首相らが広告塔なので信用」

  4. 大坂なおみ選手起用「かわいさ」狙った広告に集まった批判 その背景は

  5. 「僕が駅を利用しない方がもうかるのか」 疎外感訴える障害者 無人駅巡りJR九州提訴へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです