メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

飛び出せ防災教育

静岡大・藤井研究室 絵本・ダンスで外国人サポート

 アイデアあふれる防災教育で知られる静岡大学教育学部の藤井基貴准教授(教育学)の研究室は、外国人を対象にした防災講習や教材づくりもゼミ生らが加わって続けている。

 静岡市葵区の静岡県地震防災センター。昨年12月、南米エクアドルの危機管理担当職員十数人が、風水害への備えを啓発する絵本「ぐるぐる雲がくるぞ」のスペイン語訳されたスライドに見入っていた。ゼミ生5人がさらに、地震時に頭を低くして身を守るポーズや、火事の煙を吸い込まないよう口に手を当てるポーズなどを紹介するダンスを教え、職員も加わって踊った。

 エクアドルでは昨年4月、マグニチュード(M)7・8の大地震が発生。死者は600人以上に上った。19…

この記事は有料記事です。

残り343文字(全文643文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大リーグ 大谷、2失点で4勝目
  2. 損賠訴訟 男児頭部にレジ袋 葬儀会社相手取り遺族が提訴
  3. 登山家 栗城史多さんエベレスト下山中に遭難 遺体で発見
  4. 世界の雑記帳 死亡した英男児の棺が空と判明、遺体の扱いに疑念の母親が真実追及
  5. 日野自動車 運転手急病で緊急停止する観光バス発売へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]