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近畿学生野球

春季リーグ 和大初V 選手ら「神宮で旋風を」 /和歌山

優勝を祝って帽子を投げ上げる和歌山大の選手ら=大阪市住之江区の南港中央球場で、矢倉健次撮影

 近畿学生野球連盟の春季リーグ戦で17日、1950年のリーグ加盟後、悲願の初優勝を果たした和歌山大は、地方国立大としての困難を克服し、新たな一歩を刻んだ。この日は奈良学園大との一戦を4-0で制し、第66回全日本大学野球選手権大会(6月5日から神宮球場など)出場も決めた。選手は「自分たちの野球で旋風を」と闘志を燃やしている。

 関西で京阪地区以外の国公立大が全国大会に出場するのは初めて。和歌山大は今季、リーグ15連覇中だった…

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