メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

輝集人

福島←→田辺サマーキャンプ実行委員会代表 菅野明彦さん /和歌山

福島の子供たちへの支援を呼びかける菅野明彦さん=和歌山県田辺市龍神村西で、藤田宰司撮影

 田辺市龍神村で「竹紙」をすいたり、木や竹で家具や楽器、おもちゃをつくる工芸作家の仕事の傍ら、福島県の小学生らを招いて8月10~16日開催する保養キャンプ「福島←→田辺サマーキャンプ2017」の代表として、参加者募集や協力団体との打ち合わせ、寄付呼びかけなど準備に忙しい。

 福島市出身。静岡県や京都府の大学などで学び、いくつかの職を経て、木工の技術を身につけた。家具職人の友人がいる龍神村に移り住んで二十数年。地元産の材料を生かしたものづくりを続けている。

 保養キャンプは、東京電力福島第1原発事故の影響から離れた地域で一定期間を過ごし、心身ともにリフレッシュしてもらう取り組み。全国各地の民間団体が夏休みや春休みに、キャンプやホームステイなどの形で受け入れている。

この記事は有料記事です。

残り731文字(全文1064文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米雇用改善 トランプ氏、死亡した黒人男性にとって「素晴らしい日」と発言 非難噴出

  2. 都知事選に出るワケ 熊本知事から「タイムリミット」示された副知事の決断

  3. 時の在りか 小池都知事再選を危ぶむ=伊藤智永

  4. 最も評価する政治家は大阪・吉村知事 2位東京・小池氏 発信好感 毎日新聞世論調査

  5. 「民度が違う」発言で麻生氏がさらした決定的な事実誤認とは

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです