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中四国経済

休廃業、16年度453件 5年ぶり減少も高止まり 岡山県内

 2016年度に休廃業(解散を含む)した県内企業は前年度より121件少ない453件で、5年ぶりに減少したことが帝国データバンク岡山支店の調査で分かった。ただ、倒産件数(67件、負債額1000万円以上)に比べると6・8倍に上り、過去10年では2番目に高い割合となった。法的整理によらずに事業停止する休廃業は「隠れ倒産」と呼ばれており、依然として高止まりの状態にあると言えそうだ。

 業種別では、建設業が126件と最も多く、小売業105件、サービス業88件、卸売業45件、製造業と不…

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