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一歩踏み出す勇気

金メダリスト村田諒太・世界戦/下 勝って強さを証明 転向4年、コンビネーション磨き

日本の五輪メダリスト初の世界王者に挑む村田

 ボクシングの村田諒太(31)=帝拳=は日本選手の金メダリストとして49年ぶりに2度目の世界戦に挑む。1964年東京五輪バンタム級金の桜井孝雄が68年、ファイティング原田から王座を奪ったライオネル・ローズ(オーストラリア)に判定(十五回)で敗れて以来だ。2012年ロンドン五輪ミドル級金の村田はプロ転向後の4年間でどう変わったのか。

 華々しいデビューを飾った13年8月。東洋太平洋ミドル級王者に二回TKO勝ちした。「日本、東洋太平洋…

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