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皇室

眞子さま、結婚式は来年 皇族、儀式多く年内困難

【右】新年の一般参賀で集まった人たちに手を振って応えられる眞子さま=皇居で2016年1月2日、竹内紀臣撮影【左】報道陣の取材に応じる小室圭さん=東京都中央区で17年5月17日、小川昌宏撮影

 宮内庁が、秋篠宮ご夫妻の長女眞子(まこ)さま(25)と小室圭(こむろけい)さん(25)の結婚式を来年に行うことで準備を進めていることが同庁関係者の話で分かった。結婚後の新居を決めることなどに加え、皇族の結婚は多くの儀式や手続きを経ることになっており、年内は難しいと判断した。【高島博之】

 皇族の結婚に関する儀式は、一般の結納にあたる「納采(のうさい)の儀」で婚約が正式に決まる。次いで行われる「告期(こっき)の儀」では、小室さんの使者が秋篠宮邸を訪れて結婚式の日取りを伝えることになる。

 その後、眞子さまが皇族の身分を離れるにあたり国から支払われる一時金の額を決める皇室経済会議が開かれる。結婚式が近づくと、眞子さまは歴代天皇らが祭られた皇居内の宮中三殿を参拝する。天皇、皇后両陛下にあいさつをする「朝見(ちょうけん)の儀」を経て結婚式を迎えることになる。

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