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絵本に込めた優しさ いもとようこさん原画展

 <出かけてみませんか 毎日新聞社の催し>

    来月まで上野

     世代を超えて愛され続けている絵本作家のいもとようこさん。彼女の初めての本格的な展覧会「絵本原画展 いもとようこの世界」を、パリ、ボローニャ(イタリア)に続き、東京・上野の森美術館で開催しています。

     「あかちゃんのためのえほん」「どうよう」「日本のむかしばなし」「世界の名作」「日本の名作」「創作絵本」の6部構成で、オリジナル原画314点を紹介します。

     いもとさんの絵は、和紙を手で切り貼りし、水彩で着色する独自の技法で知られます。繊細で柔らかな色彩から、ぬくもりと優しさが伝わります。

     会期中、毎週土曜午後1時から、モンゴルの民話「スーフと白い馬」に登場する楽器「馬頭琴」の演奏会が開かれます。

    土日にサイン会

     また、毎週土曜・日曜午後2時から、いもとさんのサイン会も開催します。いもとさんの著作本を会場で購入された方で、毎回先着100人が対象になります。

     <会期>6月11日(日)まで。午前10時~午後5時(入場は午後4時半まで)。無休

     <会場>上野の森美術館(東京都台東区上野公園内)

     <入場料>高校生以上1000円、中学・小学生600円、小学生未満は無料

     <問い合わせ>ハローダイヤル03・5777・8600

     主催 毎日新聞社/後援 TBSラジオ/協力 講談社、金の星社/企画制作 東映


     t.jigyou@mainichi.co.jp

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