スポーツボランティア

3万人目指す NPOが映像教材作製

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2015年のリオ五輪テストイベントで、沿道から女子トライアスロンの選手たちに大きな声をかけるボランティア=小川昌宏撮影
2015年のリオ五輪テストイベントで、沿道から女子トライアスロンの選手たちに大きな声をかけるボランティア=小川昌宏撮影

 スポーツに特化したボランティア資格を国内で唯一認定するNPO法人・日本スポーツボランティアネットワーク(JSVN)と早大が協力し、ボランティア養成の映像教材を初めて作製する。2019年にラグビーのワールドカップ日本大会や20年東京五輪・パラリンピックなどイベントが続くため、講習会を受けやすくして、20年までに3万人の養成を目指している。【小林悠太】

 JSVNが養成を目指しているスポーツボランティアは、大会などイベントだけ参加する不定期活動を想定している。例えば、マラソン大会の給水や受付、交通整理などで、対象をスポーツイベントに絞ることで、ボランティアを始める敷居を低くする狙いがある。

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