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東日本大震災

福島第1原発事故 汚染牧草、「還元処理」試験着手 放射性物質濃度調査へ 登米市 /宮城

汚染された牧草を手作業でまいていく担当者=登米市で

 登米市は18日、東京電力福島第1原発事故で発生した放射性物質に汚染された国の基準(1キロ当たり8000ベクレル)以下の牧草と堆肥(たいひ)を草地にすき込む「還元処理」の実証試験に着手した。19日から新たに牧草の種をまいて育て、7月上旬から10月下旬にかけて刈り取り、放射性物質の濃度や環境への影響を…

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