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小高病院

遠隔診療 南相馬・県内初、スマホで会話 /福島

タブレット端末を使った模擬診療で、医師の質問に答える桜井勝延市長=南相馬市小高区の市立小高病院で

 南相馬市小高区の市立小高病院は18日、通院が困難な患者がスマートフォンやタブレット端末で医師の診察を受けることができる遠隔診療を始めた。インターネットを使う遠隔診療は、全国の医療過疎地などで試行されているが、東京電力福島第1原発事故後、医療人材の不足が深刻化する県内での導入は初めてという。

 院内であった式典では、桜井勝延市長が患者役になり、模擬診療を受けた。別室にいる小高病院の藤井宏二医師がタブレット端末を通じて体調を尋ね、「お酒は控えめに…

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