メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

出かけよう

フットパス「木の香湯コース」(熊本県南阿蘇村) 山々に抱かれ田園巡り /福岡

 阿蘇地域世界農業遺産推進協会が、熊本県阿蘇地域に八つの世界農業遺産フットパスコースをつくった。その一つ、南阿蘇村の「木(こ)の香(か)湯コース」は阿蘇の山々を眺めながら水路群や水田風景を楽しめる全長約5キロの小道だ。村は昨年4月の熊本地震で大きな被害を受けたが、コースに目立った損傷はなく、関係者は「梅雨前の爽やかな阿蘇を楽しんでほしい」と呼びかけている。

 世界農業遺産は国連食糧農業機関が2002年に創設。社会や環境に適した土地利用と伝統的な農業を守り、関連する文化や景観、生物の多様性にも配慮した地域を認定する。世界16カ国37地域、国内8地域が認定されている。イギリス発祥のフットパスは、自然や街の風景を楽しみながら小道を歩き、地域の暮らしを体験する。

この記事は有料記事です。

残り667文字(全文997文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型コロナ 新たに259人感染 国内計2933人に 東京で最多78人 山形で初確認

  2. 緊急事態宣言は「抜かない宝刀」? 安倍政権が恐れるシナリオ 新型コロナ

  3. ファクトチェック 「死者数もっと多い」は本当か 死因不明の遺体「コロナだったら…」葬儀業界困惑

  4. 消えた「春開催」 小池知事のあの一言から…東京オリンピック1年延期

  5. 一律の現金給付断念 自民が提言案まとめ 「所得減で生活支障の世帯・個人」対象

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです