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くらしナビ・気象・防災

IoT活用で「地産地防」

山の斜面にできた亀裂の脇に設置された監視センサー=熊本県西原村で2017年3月24日撮影(防災科学技術研究所提供)

 国立研究開発法人・防災科学技術研究所(防災科研)=茨城県つくば市=が産官学と住民を取り込んで新たな防災のあり方を実践しようとしている。「今、危険なのか、何が起きているのか」といった地元住民が知りたがっている地域のピンポイントの防災情報を、地元で開発・製造した監視システムとIoT(モノのインターネット)技術を活用して住民に提供する。地産地消ならぬ「地産地防」の考え方が土台にある。

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