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東武動物公園

「けもフレ」人気に沸く 新企画も追加 

アライグマとホワイトタイガーの「アニマルガール」が東武動物公園のアトラクションに乗るイラスト。吉崎観音さんが描き下ろした=(C)けものフレンズプロジェクトA

 東武動物公園(埼玉県宮代町)が、人気アニメ「けものフレンズ」と提携したキャンペーンに沸いている。4月22日のキャンペーン開始以降、短文投稿サイト「ツイッター」のフォロワー数が2倍近く増え、オリジナル缶バッジの売り上げは約1万個に達した。好調な反応を受け、同園は20日から、アトラクションの新企画や関連グッズの追加に乗り出す。

 同園によると、ツイッターのフォロワー数はキャンペーン開始前に6000人程度だったが、最近は1万1000人を超え、8割以上増加した。動物たちが神秘の物質の力でヒトの姿に変身した「アニマルガール」をデザインした6種類の缶バッジ(1個300円)は4月22日に開園約1時間半で3600個を完売し、その後も約1万個にまで売り上げを伸ばしている。

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