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京阪電鉄

プレミアムカー公開 座席指定・高級感演出

報道公開され、京阪電鉄の特急車両「プレミアムカー」の前に立つアテンダント=大阪市北区で2017年5月19日午前9時41分、三浦博之撮影

 京阪電鉄は19日、8月20日に導入する座席指定の特別車両「プレミアムカー」を大阪市北区の中之島駅で報道陣に公開した。シートの幅や間隔が他の車両より広く、ゆったり座れるのが特長。8両編成の特急(8000系)の6号車に組み入れ、淀屋橋(同市中央区)-出町柳(京都市左京区)間で1時間に最大4本運転する。特別料金400~500円が必要。同社で座席指定の車両は初めて。

 車両は、金色の扉や漆黒のシート(全40席)で高級感を演出。シートは従来の4列から3列に変更した。専属アテンダントが乗務し、コンセントや無線LAN「Wi-Fi(ワイファイ)」を利用できる。

 利用客から「有料でも座りたい」との声があり、導入を決めたという。京阪の広報担当者は「ちょっとしたぜいたく感を味わってほしい」と話している。

 「プレミアムカー券」はインターネットの専用サイトか特急停車駅などで、乗車14日前の午前10時から購入できる。【根本毅】

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