メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大阪府保健所

ゲイカップル宿泊拒否のラブホを行政指導

「旅館業法に抵触、宿泊拒否をしないように」と

 大阪府内の保健所が、男性2人組による宿泊利用を断ったラブホテルに対し、旅館業法に抵触するとして、宿泊拒否をしないよう行政指導をしていたことが18日、分かった。2人はゲイのカップルだったという。

 府環境衛生課によると、府の池田保健所(池田市)に昨年10月、男性から「ラブホテルを男同士で利用しようとしたところ、宿泊を拒否された」という趣旨の相談があった。

 保健所がホテル側に確認したところ、このカップルに対し、別々の部屋に泊まるよう伝えたことなどを認めた…

この記事は有料記事です。

残り257文字(全文506文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. テレ朝報道番組「スーパーJチャンネル」でやらせ スーパーの客5人はディレクターの知人、関係者だった

  2. 独り暮らしの母犠牲「悔やみきれない」駆けつけた息子、手縫いの品見つめ 福島・本宮

  3. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  4. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  5. 「チケット当選してるんですけど…」戸惑いのツイートも 五輪マラソン札幌検討

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです