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アリゲーターガー

胃の中は空っぽ…兵庫の揖保川でも捕獲

捕獲されたアリゲーターガー=揖保川漁協提供

 兵庫県たつの市の揖保川支流で大型外来魚「アリゲーターガー」が捕獲された。アユやウナギなどを捕食しているのではと懸念されていたが、胃の中は空っぽだった。

 目撃情報が相次ぎ、揖保川漁協が水中に電気を流すなど6回も捕獲作戦を展開したが不発。今月2日、同県姫路市の男性が釣り上げた。

 解剖した姫路市立水族館はガーを剥製にして展示し、川に捨てられた外来魚が生態系を壊す危険性を訴える。同漁協の担当者は「複数匹いたという情報があり、作戦は続行します」と目がつり上がったまま。【待鳥航志】

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