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「息子の津軽弁、アクセント違う」で未遂に

写真はイメージ=ゲッティ

青森・弘前 70歳代の女性宅に現金要求の不審電話

 青森県弘前市で、70歳代の女性宅に津軽弁で息子のふりをした男から現金を要求する不審電話があったことが分かった。女性は息子の津軽弁とアクセントが違うことに気付き、被害を免れた。青森県内で津軽弁を使ったオレオレ詐欺の不審電話が確認されたのは初めてという。

 県警によると、16日午後7時ごろ、息子の名前を名乗る男から「へんとう腺がはれて病院に行く」「明日電話をするからお母さんいるべか」などと電話があった。翌17日午前10時ごろ、再び電話があり、自分が同僚と会社の金を使い込んだと伝えて「370万円を現金で準備してほしい」と話した。

 最初の電話は、病気を理由に息子と声が違うのをごまかすためとみられるが、女性は男が話す津軽弁のアクセントに違和感を覚え、県警弘前署に通報した。【佐藤裕太】

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