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まいスタイル@ストリート

(55)バギーパンツがリバイバル

濃紺デニムのバギーパンツを着た女性=日本ファッション協会提供

 毎年この時期になると必ずといっていいほど目につくのがデニムだ。街中あちこち青色にあふれているが、中でも今季注目を浴びているのが「バギーパンツ」。バギーパンツとは、腰から裾にかけてほぼまっすぐなラインの太めのパンツのことを言う。1970年代に大旋風を巻き起こした「ボヘミアンスタイル」と共に台頭したこのパンツは当時、腰回りから太もも部分がタイトでローライズのものが主流だった。しかし現在のストリートを見ると、全体的にワイドで裾にかけてさらに広がりがあり、かつハイライズなものが一般的だ。太ももの幅が広く、全体的にゆったりとしているパンツの総称が「ワイドパンツ」だが、本来バギーはワイドパンツの一種であるため、現在流行しているのが本来の形に近いだろう。

 ストリートに目を移すと他のデニムパンツは濃淡さまざまなブルーが選ばれているのに対し、バギーデニムは…

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