メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

カジノ

「アカン」 「カネさえ入ればという考え方は問題」 考える大阪ネット、桜田・阪南大教授に聞く /大阪

カジノ問題を考える大阪ネットワーク代表の桜田照雄・阪南大教授=大阪府松原市天美東5の同大で、亀田早苗撮影

 カジノ解禁に向けた「統合型リゾート(IR)整備推進法」(カジノ法)が昨年12月に成立、2025年万博の開催地に立候補した府と大阪市は、隣接地にIR誘致を目指す。カジノは地方経済再生の切り札になり得るのか。市民団体「カジノ問題を考える大阪ネットワーク代表」の桜田照雄・阪南大流通学部教授は「カジノ業者のもうけは、客の負け。人の不幸の上に経済発展が築けるのか」と危機感をあらわにする。【聞き手・亀田早苗】

この記事は有料記事です。

残り1663文字(全文1864文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型肺炎 中国、27日から海外団体旅行禁止 春節期、観光に影響必至

  2. マンホールから頭出し車と接触、死亡 下水道清掃中に 愛知・刈谷

  3. 新型肺炎、もし感染したら? 治療薬なし、対症療法中心 マスク、手洗い…予防が大事

  4. デマがSNSで拡散「武漢から関空入りの新型肺炎患者が逃走」 モザイク入り微博画像から

  5. 「真相はどうなっているんだ」 新型肺炎拡大の中国・武漢 ネットで院内感染情報飛び交う

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです