メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

カジノ

「アカン」 「カネさえ入ればという考え方は問題」 考える大阪ネット、桜田・阪南大教授に聞く /大阪

カジノ問題を考える大阪ネットワーク代表の桜田照雄・阪南大教授=大阪府松原市天美東5の同大で、亀田早苗撮影

 カジノ解禁に向けた「統合型リゾート(IR)整備推進法」(カジノ法)が昨年12月に成立、2025年万博の開催地に立候補した府と大阪市は、隣接地にIR誘致を目指す。カジノは地方経済再生の切り札になり得るのか。市民団体「カジノ問題を考える大阪ネットワーク代表」の桜田照雄・阪南大流通学部教授は「カジノ業者のもうけは、客の負け。人の不幸の上に経済発展が築けるのか」と危機感をあらわにする。【聞き手・亀田早苗】

この記事は有料記事です。

残り1663文字(全文1864文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 難病を紹介する動画 人気声優が拡散に一役
  2. 男性から男児の性的被害、トラウマ深刻 元特別支援学校の教諭逮捕
  3. 大阪・岸和田で工場火災 8棟約2600平米焼く けが人なし
  4. 「気持ち抑えきれず」TDLで中学男子生徒にキス、女性教諭を懲戒免職 千葉県教委
  5. 全国高校eスポーツ選手権 大黒柱はLOL初の高校生プロゲーマー 初代王者狙う学芸大付国際

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです