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細野氏がグループ代表辞任

細野豪志・前民進党代表代行

 民進党の細野豪志前代表代行は19日、自らが率いる党内グループ「自誓会」(15人)の会合で、グループの代表を辞任する意向を表明し、了承された。当面は黄川田徹衆院議員が代表幹事としてグループの運営に当たる方針で、役職などは今後正式に決める。

     会合にはグループに所属する国会議員ら約20人が出席した。細野氏は、憲法に関する党執行部との考え方の違いから代表代行を辞任したことに加え、静岡県知事選(6月25日投開票)への出馬が一時取りざたされたことについて「心配、迷惑をかけた」と述べ、グループ代表の辞意を表明した。

     会合後、階猛衆院議員は記者団に「細野氏を首相にするためのグループなので、いずれかのタイミングで(代表に)返り咲くことは当然想定している」と語った。【笈田直樹】

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