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対日理解促進交流事業

カンボジア・タイの若者24人、着付けや餅つき体験 門司の風師、葛葉で /福岡

浴衣姿で町を歩く若者たち

 外務省が東南アジア諸国連合(ASEAN)などの若者を対象に進めている対日理解促進交流事業で、北九州市を訪れているカンボジアとタイの若者24人が20日、門司区風師の小森江東市民センターや同区葛葉の餅店で浴衣の着付けや折り紙、餅つきを体験した。

 一行は17日に同市に到着し、翌日から環境ミュージアムやシ…

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