メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

将棋

電王戦 ソフト、佐藤名人に連勝 急速な進化示し幕

電王戦第2局で、将棋ソフトに敗れた佐藤天彦名人=兵庫県姫路市の姫路城で2017年5月20日午後、三村政司撮影

 コンピューター将棋ソフトと棋士が戦う第2期電王戦二番勝負第2局は20日、兵庫県姫路市の姫路城で行われ、ソフトのPONANZA(ポナンザ、開発者・山本一成氏と下山晃氏)が佐藤天彦(あまひこ)名人(29)に94手で勝って2連勝を飾った。第1期は山崎隆之八段(36)がポナンザに2連敗した。

 電王戦は今回が最後となり、ソフトの進化が人間を上回った結果で終了した。

 佐藤名人の先手番で角換わり戦になり、序盤戦はほぼ互角で推移したが、駒がぶつかった中盤戦で次第に差が…

この記事は有料記事です。

残り324文字(全文553文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 山田太郎票を山本太郎票に 富士宮市選管が集計ミス 職員の思い込みで 静岡
  2. 清水圭、吉本社長・岡本氏に恫喝された過去告白「話を聞かずいきなり…私の時と全く同じ」(スポニチ)
  3. 政党要件という両刃の剣…なぜ「れいわ新選組」はテレビに映らないのか
  4. れいわへの寄付4億円超える 山本氏「おかず減らしてくれたおかげ」
  5. ORICON NEWS 松本人志“芸人仲間”に呼びかけ「プロ根性で乗り越えましょう」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです