メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

裁判員

増え続ける辞退 制度施行8年、長期審理敬遠か

裁判員裁判選任と辞退の流れ

 21日に制度開始から8年を迎える裁判員裁判で、裁判員を辞退する人の割合(辞退率)や裁判員を決める選任手続きに欠席した人の割合(欠席率)が上昇している原因について、最高裁は「審理予定日数が長期化した点などが影響した可能性が高い」とする分析結果を公表した。分析を受け、最高裁は改善策の検討に乗り出す。【伊藤直孝】

 裁判員候補者は、前年秋に作成された名簿を基に事件ごとに選定される。「調査票」「事前質問票」「選任手続き当日」と三つの過程で辞退が認められている。

この記事は有料記事です。

残り748文字(全文976文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 立憲・塩村文夏議員の看板壊される 世田谷の事務所、郵便受けも被害

  2. ブルーインパルス飛行「プロセスはどうでもいい」 経緯明かさぬ河野防衛相に疑問の声

  3. 政府、マイナンバー「全口座ひも付け」義務化検討 来年の法改正目指す

  4. 小学校でクラスター発生か クラスメート5人感染 北九州・新型コロナ「第2波」

  5. 「警官に押さえ込まれけが」 渋谷署前で200人が抗議デモ クルド人訴えに共鳴

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです