メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Interview

喜多村緑郎、河合雪之丞 目にも耳にも楽しく 花形新派公演で「黒蜥蜴」に挑む

右から、喜多村緑郎、河合雪之丞=丸山博撮影

 名探偵明智小五郎と変幻自在の女賊黒(くろ)蜥蜴(とかげ)の知恵の限りを尽くした華麗なる戦い。作家江戸川乱歩が昭和初期に生み出し、舞台化、映画化もされた探偵小説「黒蜥蜴」に、東京・三越劇場の「六月花形新派公演」で喜多村緑郎と河合雪之丞(ゆきのじょう)が挑む。

  ■  ■

 2人は同期生として国立劇場歌舞伎俳優研修を受け、市川猿翁門下となり、喜多村は2016年、河合は17年に歌舞伎界から新派に転じた。

 「美男美女」として泉鏡花作品の「海神別荘」など、歌舞伎でもコンビを組むことが多く、口に出さずとも、互いの考えが分かり、「安心感があります」と話す。

この記事は有料記事です。

残り902文字(全文1176文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 政府、マイナンバー「全口座ひも付け」義務化検討 来年の法改正目指す

  2. 小学校でクラスター発生か クラスメート5人感染 北九州・新型コロナ「第2波」

  3. 「マスクの捨て方にマナーを」 専用ごみ袋 大阪の会社経営者が開発

  4. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

  5. まさにアリの一穴…「ツイッター世論」は、なぜ、安倍政権を動かせたのか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです