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心の扉を開いて

共に生きる兵庫 第1部「地域で暮らす」/2 私たちの声届けよう 介護空白帯、自助努力でやり繰り /兵庫

「障がい者の声を届ける会」発足初会合で、発言する障害者ら。(左から)堀之内さん、凪さん、迫田さん=神戸市長田区で、櫻井由紀治撮影

 今月12日、神戸市長田区に「障がい者の声を届ける会」が発足した。公的介護サービスを受けながら地域で暮らす障害者が、生活や命を守るために自分たちの声を行政に届けていく当事者組織だ。この日の初会合に、同区のシェアハウス「Re-Smile」(リ・スマイル)で1人暮らしをする、重度脳性まひの迫田博さん(40)の姿もあった。

 司会者から発言を求められた迫田さんは、手元の機器を操作して合成音声を流した。「(重度訪問介護の支給…

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