高校野球

春季関東地区大会 早実・清宮目当て、1万2000人が殺到 茨城

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
延長戦を制し、試合後、スタンドに笑顔を向ける早稲田実・清宮(左から3人目)。左端は和泉監督=ひたちなか市民球場で21日、小出洋平撮影
延長戦を制し、試合後、スタンドに笑顔を向ける早稲田実・清宮(左から3人目)。左端は和泉監督=ひたちなか市民球場で21日、小出洋平撮影

 茨城県内で開催中の春季関東地区高校野球大会で、高校球界屈指のスラッガー、清宮幸太郎(3年)を擁する早稲田実(東京)が21日、ひたちなか市民球場(同県ひたちなか市)で行われた2回戦で花咲徳栄(埼玉)と対戦した。約1万2000人の観客がスタンドを埋め尽くした。

 「清宮」目当ての観客が前日から球場に押し寄せた。県高野連は入場券売り場を特設したが、…

この記事は有料記事です。

残り260文字(全文432文字)

あわせて読みたい