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近畿学生野球

「考える野球」16連覇阻む 和歌山大初V

近畿学生野球リーグで初優勝して喜ぶ和歌山大の選手たち=大阪・南港中央球場で2017年5月17日、長田舞子撮影

 近畿学生野球春季リーグで国立の和歌山大が9勝3敗、勝ち点4で初優勝を果たした。「考える野球」を実践し、昨年の全日本大学野球選手権4強でリーグ15連覇中だった奈良学園大を撃破。来月5日開幕の同選手権(神宮球場など)でも初勝利を目指す。

 優勝を決めた17日の奈良学園大との2回戦(南港中央野球場)では、1点リードの三回の攻撃で持ち味を発揮した。1死二、三塁で大原弘監督(52)はスクイズも考えたが、選手に判断を委ねた。打席には2年生の秋から主将を任せ、全幅の信頼を置く主将・真鍋雄己(4年)。さらに三塁走者には俊足の田淵公一郎(2年)がいた。選手らはアイコンタクトで、打球がゴロならスタートを切る「ゴロゴー」を選択。二ゴロの間に田淵が生還した。真鍋は「やろうとしている野球がで…

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