北朝鮮

弾道ミサイル発射 500キロ飛行、日本海に落下

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2017年5月15日に北朝鮮のKRTが放映した中型弾道ロケット弾の映像から=AP
2017年5月15日に北朝鮮のKRTが放映した中型弾道ロケット弾の映像から=AP

 北朝鮮は21日午後4時59分(日本時間)ごろ、同国中部の平安南道(ピョンアンナムド)北倉(プクチャン)付近から東へ弾道ミサイル1発を発射した。日本政府によると、約500キロ飛行し、北朝鮮東岸から東に約350キロの日本の排他的経済水域(EEZ)外側の日本海に落下した。米国などが北朝鮮に対して圧力を強める中、核・ミサイル開発継続の意思に変化はないことを改めて示したとみられる。

 韓国軍当局によると、最高高度は560キロだった。稲田朋美防衛相は記者団に落下地点について「秋田県・男鹿半島から約700キロ、島根県・隠岐諸島から約400キロ」と述べた。

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